体温計

子供の記憶力は本当にあなどれません。
何なら、大人の私たちよりも凄い時もありますよね。

さて、予防接種のある日。
低月齢の頃に比べて頻度の落ちた接種日に、
忘れないよう前々から手帳を覗いて気を付けていた私です。
ふと前回のことに思いを馳せると、
さて今回はどうしたら良いかなんて思うわけです。
注射そのものよりも、私としてはその前に
待合室にて計る体温について考えざるをえません。
注射はね、泣いて暴れても頑張って体を固定していれば、
看護師さんも手伝ってくれますし。
そうすれば、ちくっ、はいお終いですもんね。
しかし体温。
この次に注射が控えているという
重大な事実を覚えている娘は、
何とか回避したいのでしょう、体温計すら触りません。
いざ今注射を打たれるかのような泣き叫びっぷりです。
しかし、最近はありがたいですね。
計測時間が短い温度計が出てきていて、
それで辛うじての勝利を収めました。

…そうだよね、痛い思い、したくないよね。わかるよ。
この習慣というか、記憶力が、
別の形でもきっと活かせると思うよ。
と、その回の予防接種の嵐を乗り越えて、
しみじみそう思えた私なのでした。
ユーグレナoneオールインワンの口コミと効果、その保湿力に驚き!!

孤独な戦いです

我が家では月に1回ペースで
「お菓子祭り」が開催されます。
祭りといってもただスーパーで自分の食べたいお菓子を
カゴに放り込み、お会計し、家で貪り食べるという寂しい祭りです。

でも時々「ルール」が設けられる事があり(自分の中で)
「今日はいままで買った事のないお菓子しか買ってはいけない」
とか「グミ禁止、チョコ禁止、乾きもののみ。」とか

一番辛かったのは「アイスのみ」ですね。
あくまで自分が付けてる条件なのですが、
買った後には結構馬鹿馬鹿しい気持ちになります。

「買った事のないお菓子だけ買う」
ルールの日は、新しいお気に入りお菓子が見つかったりして
中々有意義になる事がありますが、
「乾きものオンリー」の日は結構拷問です。
カールが口の中の水分を奪っていきます。
「アイスオンリー」の日は必ず次の日お腹を壊します。
そこまでしても人生には刺激が必要なのです。
個人的には、好きなお菓子を好きなだけ
買った方が良いと思います。
今日はそうしよう。
http://www.radiointernetsite.com/